手すりの解体
手すりはねじで固定されていますので、これらをドライバーで外していきます。
構造としては単純で、作業としても難しい箇所はありませんでした。



手すりの一つが外れました。
他の手すりも同様に取り外していきます。

全ての手すりが取り外せました。
手すりの木材と金具もねじで止められていますので、これらも外しました。

金具の塗装
ゴールドっぽい金具を黒に塗装します。
まず、塗装の密着度を高めるために「ミッチャクロン」で下地を塗ります。
染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420ml

次に、「高耐久ラッカースプレー」で黒塗装します。
基本的に塗装が塗りにくい箇所からスプレーしていき、乾燥後2度塗りします。
金具の形が曲がったりしているので乾いてから見てみると塗装できていない箇所がありましたので、そのような箇所はさらに追加でスプレーしました。


組み立て
手すり木材のカット
準備しておいた手すりの木材の長さを目的の長さにカットします。
カットには丸ノコを使用しました。(丸ノコは最初は怖くてとっつきにくい工具でしたが、「丸ノコガイド」を作成すると恐怖感が大幅に少なくなります。是非試してみてください。)


組み立て
塗装、加工が済みましたので取り付けます。
まずは支えになる金具をねじ止めします。

その上に手すり木材を置いてねじ止めしていきます。
同様の作業で全て取り付けました。

ねじ隠し塗装(仕上げ)
ここで、黒塗装した金具を止めるねじがシルバーのため、ちょっと目立って気になります↓

このため、ねじを黒に塗ることにします。
水性塗料「NURO」を筆を使って塗りました。
水性なのにいろいろなところに塗れるので私はよく使っています。


ねじを黒く塗った状態です。ねじが目立たなくなりました。

完成
完成です!
階段が明るい雰囲気になり気に入っています。
費用も1万円程度でできましたので(私は塗料やニスは家にあったものを使ったこともありますが、もしこれらを新たに購入しても2万円は掛からないです)、古いデザインの家にお住まいの方にはおすすめのDIYです。

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